電話で一人Hして興奮。童貞も卒業できました!

童貞を卒業したいと思っていた僕。

出会い系サイトの掲示板に「年上に人に相談したいことがある」と投稿したところ、メールをくれた女性がいました。

東京でホステスをしている人でした。
6つ年上の女性です。

メールのやり取りを数回していると、彼女から携帯電話の番号をおしえてくれたので、電話をかけました。

ホステスをしている彼女のアドバイスで…

彼女の声はすこし低めな感じで、話し方から「さばけている」感じの印象を持ちました。

「エッチしたことないのね?風俗に行けばいいじゃない」

最初はこんな感じでした。
だからといってすぐ風俗に行く気にはなれません。

自分としては、ただやれればいいというのではなく、今後のことも考えてやり方をしりたいというのが本音でした。

どういう流れですすめるのか、といったことです。

「そうじゃなくて、やり方を知りたいのです。例えば、歯を磨かないといけないのかとか…」
「それは大切よね。歯は磨くわよ」
「そうなんだ…」
「お互い好きなら、息がくさくても、体がくさくても、好きなものは好きなのよ」

なるほどと思ったものでした。

何日かしてお互いの写メを交換しました。

彼女は、ベンツの前でポーズをとっている写真を送ってきました。
昔付き合っていた人のベンツだそうです。

体の線は細目で、きれいという印象です。
ホステスをしているくらいなので、納得するところでした。

私は友達と撮った写真を送りました。

彼女としては、私は嫌なタイプの顔ではなかったようです。
この点はとても良かったと思いました。

ブ男だと思われると、関係がなくなる可能性がありますので、本当によかったと思いました。

ホステスの彼女と会話を重ねるうちに…

何回か電話をしているうちに、彼女が質問をしてきました。

「風俗にいったの?」
「いや、行ってないです」
「包茎じゃない?」
「包茎じゃないです」
「ふーん」

メールでアドバイスする彼女

このようなやり取りを一度しました。
その後は、特にこの話題にはなりませんでした。

そしてある日、また彼女と電話で話をしていたある日。

彼女から「エッチする?」と言ってきました。

最初は戸惑いました。

「どうするの?」
「一人エッチしてみなさいよ、今」
「ええ?本当に?」
「聞いていてあげるから、してみなさいよ」
「いやー、恥ずかしいよ」

童貞ですから、エロ本を片手に一人エッチは毎日のようにしていました。

ですが電話を通して一人エッチをするのは、ちょっと勇気がなかったです。
人に見せたことも、もちろんありません。

彼女は僕に尋ねます。

「一人エッチはどういう風にしているのよ?」
「右手の親指と人差し指の指先をつなげて丸を作って、ムスコのカリの部分にちょうど当たるくらいの大きさにして上下に刺激しているよ」
「そこは刺激が強いところだから駄目よ。本当のエッチの時に感じないかもしれないわよ。そうじゃなくて、ペニスの胴体のところを握ってするものよ」

つまり、女性の中に入っているときは、ペニスの胴体部分を女性の膣が締める構図だから、ペニスの胴体部分を握って一人エッチをすることを勧められました。

そういうものなのかと初めて思いました。

一人エッチでは自分が一番感じるところをいじってしていましたから、すこし戸惑いました。

教えられたように胴体部分を握ってシコシコしてみましたが、なかなか性感が高まってきません。
なんどか試しましたが、何回目かにようやくイキました。

相手のあるエッチはひょっとして大変かもしれないとその時は思いました。

セックスを前提としたオナニーを練習するうちに…

これは練習しなければ、という意識が強くなりました。

カリの刺激を封印して、胴体部分を握ってイケるようにくりかえしました。

なんどか試して、比較的短い時間でイケるようになってきました。

なんだかうれしくなって、彼女に電話して報告しました。彼女は笑っていました。

「それじゃ、一人エッチしている声をきかせて。聞いてあげるから」

彼女はいいました。報告はしたものの、やはり人に聞かせることには抵抗がありました。

「だけど、それはやっぱり無理かも・・・」

なので、こう答えました。

この女性とはその後私を受け入れてくれて、童貞を卒業させてくれました。

もしあの時、電話で一人エッチをしているところを聞かせていたら、彼女はどうしただろうと想像します。

電話口で「はあはあ」している男がいるわけですから、平然としていることはないだろうなと想像するのですが…。

推測の域をでません。
今思えば、聞かせておけばよかったなあと思いました。

童貞を卒業してから、すこし大胆になり始めた僕。

電話で一人エッチをして興奮を覚え始めたのは、その後しばらくしてからでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です